木曜日, 4月 13, 2006

あっちゃんの誕生

あっちゃんは3人娘の末っ子として生まれました。

生まれたときは小さめだったのですが、お乳をよく飲んでグングン大きくなってきました。まるで風船を膨らましたように大きくなってきたのです。1歳の誕生日を迎える頃にはフクッラと太った子になってしまいました。保健所の検診で肥満と言われてしまいました。それからはあまり沢山食べさせないように気をつけました。

あっちゃんは生まれたときから笑顔が可愛くて、私はよくあっちゃんに向かって笑いかけました。そうするとあっちゃんもニコッと笑ってくれます。おかげで私は毎日あっちゃんの顔を見ては笑いかけていました。そのせいか判りませんが、あっちゃんはとても笑顔が素敵な子になりました。

当時の私たちはまだあっちゃんの異変には気が付きませんでした。見た目には全く普通の子です。普通と言うより赤ちゃんのままです。顔の表情や体形も幼児のまま大きくなった感じです。身体の大きさも普通の子より小さいです。未だに小学生に間違われる事があります。

ここまではほとんどただの親ばかですね。今でも親ばかですけど(^^;

1 Comments:

At 1:32 午前, Anonymous 匿名 said...

親馬鹿だよ!紛う事無き親馬鹿ですよ!
そして姉馬鹿ですよ!私の事ですよ!

 

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