金曜日, 4月 14, 2006

医者の見解

あっちゃんの頭のMRIの写真をいろいろなお医者さんに見てもらったのですが、お医者さんによっては見解が違うのです。ハトの卵ぐらいの大きさの物が脳幹や小脳に癒着していたのですが、この中身が市立病院の先生は、中身は液体だと言っていました。でも府立病院の脳外科の教授はオカラみたいなものが詰まっていると言っていました。

それを市立病院の先生に話すと、怒って「中身は液体に決まっています」と言っていました。結局中身は液体だったのですが、大学病院の教授と言って間違いはあるのですね。

この袋状の物は生まれつきあったのか後天的なものか未だに不明です。結局手術する事になったのですが、これに関してもお医者さんによっては意見が分かれました。昔だったらMRIなど無い時代ですね、頭の中に異物があっても分からないのだから、無理に手術する必要は無いと言うお医者さんがいました。

大学病院の執刀医は手術しても知能が戻ることは期待できないと、言っていました。でも近所の小児科の先生は「そんな事は無い手術すれば少しはよくなるはず」だと言っていました。

それにしてもお医者さんによってこんなに意見が異なるとは、思ってもみませんでした。