子供の会話
あっちゃんが3歳ぐらいのときだったと思います。福祉センターで、知的障害を持った子供の親のとサポータとの懇談会おがありました。そのときある知的障害のある子のお母さんがウチの子が近所の子供に「この子はアホや」と言われたと怒っていました。
この時に、私はそのお母さんにも言ったのですが、その近所の子供達は本当にその子を馬鹿にしたのでしょうか?
ウチには二人のあっちゃんのお姉ちゃんがいます。実は3人年子で、あっちゃんは一番末です。もちろん彼女達はあっちゃんのことが大好きです。特に長女はあっちゃんが好きで、よくあっちゃんを構ってくれます。
ある日内の3人の子と近所の子供が遊んでいるのを見かけました。すると近所の子があっちゃんを見て「この子変な子や」と言い出しました。するとウチの長女があっちゃんのことを「この人アホやねん」と言うではないですか。
子供同士の会話を大人の尺度で考えるとこれはとんでもない会話に聞こえますね。でもよく考えて見ますと子供があっちゃんの様な子を説明するときに「この子は知的障害者です」なんて言えるでしょうか?小学校に行く前の子供にそんな高度な説明が出来るでしょうか?ウチの長女が言った「アホ」というのは、大人の言葉に置き換えると(知的障害者)です。
しかしその言葉を聴いた大人はこの子は「なんてことを言う子なんでしょう」と勝手な解釈をしてしまいます。そして勝手に腹を立てます。
確かに私達のような子供は馬鹿にされるでしょう。でもそんな事を気にしても仕方が無いですよね。いくら腹を立てても馬鹿にする人の考え方を変えることは出来ないですね。私から言わせるとそのような考え方しかできない人の問題でよね。
そんな人をまともに相手にしても仕方が無いですね。


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